管理人が今まで集めてきたCDの中から無理矢理感想を抽出したものです。
| 「AURORA」/1994年発売 | 個人的にかなり思い入れのあるアルバムだったりします(ニューエイジ・ミュージックの門を開けたのかもしれない)。ところどころに聞こえるストリングスが好き~。 「石の庭」はじわじわと始まっていくイントロが良いのだ。あと声も! 「力の唄」は聴いていると寒い冬を思い出す。それはある種の懐かしさなのでしょうか? 「トビラ島」は最初に語りが始まり、聴いているにつれて展開が目まぐるしく変わりまるで神降ろしの儀式(還弦バージョンとはかなり雰囲気が違う)。 名づけるならパラネシアン超高速回転絵巻。 この後パラネシアはバイナリーデカルトによって滅ぼされるワケだが… (パラネシアとかバイナリーデカルトが何なのかはインターネットに身投げしてみてください) インタラもこのころに始まったのだなと感慨深くなったり。行きたかったなぁ(´;ω;`)ウゥゥ 余談:この頃のヒラサワの声ってなんか硬い印象を受けるんですよね。それでだんだん年を重ねていくにつれて伸びやかになっていって最終的には硬さはあるのものの高音と低音のバランスが取れてる感じの声になってる。みたいな。 もしかしたら声しか聴いてないかも!
実はポリドール盤持ってます。 このアルバムが好きすぎてしょうがない! 2026.01.02 |
| 「SWITCHED-ON LOTUS」/2004年発売 | |
| 亡くなった9人のSP-2(第2の女性)達に捧げるアルバム。 アレンジって最高ですね!違う雰囲気で聴けるし。でも昔はそうでもなかった… 全体の印象としては荘厳な感じ。彼の優しさがにじみ出ている感じがします。 ・曲の感想 「SIAM LIGHTS」歌詞の所々でSP-2に重ねて聴いてしまう 泣くわ…これは… 「NURSE CAFE」( ゚∀゚)o彡°なーすかふぇへ!なーすかふぇへ!掛け声?の「Hai,yai,yai,yai,yo」が音のリズム的にかなり好きかな。 「SEH LE MAO」ピコピコ音と踊れと言わんばかりのリズム …大好き!ヒラサワのこう言うとこ好きだわー。 「FGG」召されるうぅ~うぅぅ~ やられた… 科学と祈りのはざまって感じ(当たり前か)ハープの音がさらに一昔前のヒラサワらしさを醸し出している。個人的にはこれがベストです。 余談:よく使われるハープの音ってヒラサワの曲によく使われるせいか、別のアーティストの曲でこの音源が使われていると「あっ、ヒラサワの音だ!」って思うのは私だけでしょうか? ~おわり~ 2026.01.05 |
|
| 「突弦変異」/2010年発売 | |
| 作成中… | |